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好きな彼に怒りをぶつけるほど無駄なものはない

こんにちは、菊池ちえです。 
最近、読書熱が再燃しています^_^

 

* * * * *

 

先月のことです。

 

 

夫の言った何気ない一言にものすごく腹を立てた出来事がありました。

 

言われた瞬間、怒りを感じたのですが、
私はそれに対して怒り任せに言葉を返すようなことはしません。というかできません。

だって自分がどうして怒ったのか、その時点では実は分からないから。(実は分かっていない、ということを知っておくのは大切です)
怒りというのは自分の中に割と強烈な印象を残しますね。それがモヤモヤだったり、単に「気になる」という感覚だったり、いろんな表現でココロに留まります。
私は数時間たってもそのことでモヤモヤしていました。そして数日後に控えていた夫との海外旅行を、キャンセルしようかなと思ったその時、
あー、相当怒ってるんだな私。 と改めて実感(ー ー;)。

* * * * *

相手の言動に怒った時、相手に怒りをぶつけ返しても無駄です。
なぜ無駄かというと、それであなたの怒りが消えることはないからです。
ごまかせて、相手に罪悪感を抱かせて一時的にスッキリすることはあるかもしれませんが、あなたの中からその怒りが消えることはありません(*_*)
しかも、怒りに任せて言葉を出すと、相手にキチンと伝わりません。誤解されるだけです。

でも、私怒ってる、スゴイ怒ってる…と気づくのは大切。

そんなこんなで、相当怒っていることに気づいた私はこの3つを探っていきました。
1:自分をどのように扱われたと感じて嫌な気分になったのか

2:本当はどうしてほしかったのか
3:それによって何を感じたかったのか

その答えが出そろったら

ほぉ~、そう思っていたんだね。それで怒っていたんだね。なるほどね、そうだったんだね。


と、とりあえず、気持ちに共感を示します。

そうすると、自然と

「でもさ、自分が相手にちゃんと伝えていなかっただけじゃない、あはは(*^_^*)。じゃぁちゃんと言う」


 


と笑えてきます。怒りのエネルギーは「ちゃんと伝える」という行動のエネルギーに変わります。

 

もし相手に言うなら1.2.3です。それを分かってほしくて怒ったわけだから。建設的に伝わります。


* * * * *


自分が詳細に怒りの内容を知っただけで、怒りがなくなるというのは

 


いいかえれば

本当は彼(人)に怒っているワケではない、ということ。

相手に怒っていると自分は思っていても、

実は、自分自身に怒っています


 


なぜか?

自分が自分を分かってないから。理解していないから。思う通りに自分が動かないから。

そんな自分に対して怒っています。


 


決して相手に怒っているわけではない。でも実はそれが分からない

 
 


怒った時点では分からない、というのはこういうことです。


 


相手に怒りを感じる人ほど、ぶつける人ほど、


 

彼や夫や周りとの関係はヒドイものになっていきます。それはつまり自分を分かっていないために、自分との関係がヒドイことになっているということなんです。

 

 


これからいい恋愛、幸せな結婚をしたい人はこれを知っておいた方がいいですよ。

 

あなた自身の幸せのためにね。

すごい愛される自分になっていきますよ。

《恋愛→結婚へバージョンアップ》
 
【日時】
3月6日(金)19:00-21:00
3月8日(日)10:00-12:00
3月20日(金)19:00-21:00
3月22日(日)10:00-12:00
【会場】
銀座 (お申し込みの方にお伝えします)
【料金】
4,000円

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